

上場申請から上場日までは、論点が少なく審査が滞りなく進んだ場合でおよそ4か月半です。ただし実務では、標準スケジュールから外れる要因のほうが目につきます。どこで延びるのかを先に知っておけば、慌てずに済みます。
本資料は、希望する上場日から申請日とエントリー期限を逆算し、審査期間中の手続を予定表に落とし込むための記入式のシートです。事前確認で見られる項目と、スケジュールがずれる5つのパターンも収録しています。
この資料の主な内容
✓エントリーから上場後のフォローアップまでの7段階と、それぞれの期間の目安
✓記入式の逆算欄(希望する上場日から承認予定日・申請日・エントリー期限を引き出す)
✓上場申請に係る事前確認の3項目(グロース市場は高い成長可能性を加えた4項目)と、その時までに整えるもの
✓審査の3か月で行われる7つの手続(ヒアリング標準3回・実地調査・各種面談・社長説明会)と、記入式の予定表
✓上場承認から上場日までの流れと、承認が取り消される場面
✓スケジュールが後ろにずれる5つのパターンと、自社の該当チェック
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形式要件の確認は監査法人はいつまでに決めるか、支援内容はIPO支援をご覧ください。期間は標準的なケースを前提とした目安です。