顧問税理士はそのままで、論点だけ

その税務判断、
根拠まで残っていますか。

役員給与、組織再編、ストックオプション、税務調査。顧問税理士に相談はしているが、判断の根拠が社内に残っていない。上場準備や資金調達の場面で、そこを問われます。公認会計士・税理士が、特定の論点だけを第三者の立場で検証し、説明できる資料の形にします。

顧問は継続契約の切替えは不要
論点単位1テーマから対応
書面で残る判断の根拠を資料化

WHY NOW

「顧問がいるのに、確認したいことがある」場面

顧問税理士は日常の記帳と申告を担う立場です。一方で、年に数回しか出てこない論点や、上場準備・M&A・調査対応のように外部から根拠を問われる場面では、別の視点で検証しておきたいという声をいただきます。契約を切り替える話ではなく、その論点だけを見る使い方です。

判断する前

やる前に、可否と要件を確認する

役員報酬の改定、退職金の支給、組織再編。実行してからでは直せない論点を、着手前に検証します。

判断したあと

処理済みの論点を、説明できる形にする

すでに処理した取引について、根拠を整理し、問われたときに示せる資料に落とします。

問われる場面

監査法人・調査官・投資家に説明する

上場審査、デューデリジェンス、税務調査。第三者に説明する場面を想定して、資料の粒度を合わせます。

実行してしまってから直せない論点ほど、判断の前に確認しておく価値があります。

CHALLENGE

このようなお悩みはありませんか

役員報酬を期中に変えたいが、損金になるかどうかの判断に自信が持てない

役員退職金の金額の根拠を、社内の資料として残せていない

組織再編を検討しているが、適格要件を満たすかを別の目で見てほしい

ストックオプションの税務上の取扱いが、上場審査で問われないか不安がある

税務調査の連絡が来たが、何を準備すればよいか分からない

顧問税理士には聞きにくい論点を、いったん第三者に整理してもらいたい

ひとつでも当てはまれば、論点を切り出してご相談ください。顧問契約はそのままで構いません。

COVERAGE

よくご相談いただく論点

当事務所のブログで扱っている論点が、そのまま相談の対象です。記事を読んで疑問が残った部分から、お気軽にお持ちください。

01役員給与|定期同額給与・事前確定届出給与・業績連動給与
02役員退職金|適正額の考え方と分掌変更の取扱い
03役員と会社の間の取引|社宅・貸付金・借入金・経済的利益
04ストックオプション・資本政策に係る税務
05組織再編・グループ通算制度の適格判定と申告体制
06欠損金の繰越控除・繰戻還付と、その要件の維持
07過年度の誤りへの対応|修正申告・更正の請求の使い分け
08税務調査|事前準備・当日の対応・調査後の処理

役員給与については役員給与の税務 完全ガイドで全25回にわたって解説しています。過年度の誤りの処理は過年度修正 完全ガイドにまとめました。

SERVICE

支援メニュー

口頭の助言だけで終わらせず、あとから読み返せる資料の形にしてお渡しします。必要な工程だけの切り出しも可能です。

01

論点の検証

ご相談の論点について、条文と適用指針、公表されている裁決事例に当たって可否を検討します。

02

検討メモの作成

何を根拠にどう判断したかを書面にまとめ、社内で保管できる形にします。

03

申告書・別表のレビュー

作成済みの申告書について、論点の処理が意図どおりに反映されているかを確認します。

04

社内規程・議事録の整備

役員報酬規程、株主総会・取締役会の議事録など、判断の前提になる書類を整えます。

05

税務調査の事前準備

指摘されやすい論点を洗い出し、説明の筋道と提示する資料を事前に用意します。

06

顧問税理士との協議への同席

ご要望に応じて、顧問税理士との打合せに同席し、論点の整理役を担います。

FLOW

ご相談の進め方

1

論点をお聞きする

お困りの論点と、いつまでに判断が必要かを伺います。

2

範囲と費用のご提示

どこまで検証し、何を成果物としてお渡しするかを決め、費用をご提示します。

3

資料の確認

契約書、議事録、規程、申告書など、判断の前提になる資料を拝見します。

4

検証と検討メモの作成

条文と事例に当たって検討し、結論と根拠を書面にまとめます。

5

ご説明と、その後の対応

内容をご説明します。必要に応じて顧問税理士との協議や調査対応まで伴走します。

STRENGTH

選ばれる理由

両方

会計と税務の両面で見る

公認会計士と税理士を兼ねているため、税務の結論が会計処理と開示に与える影響まで含めて検討します。

審査

問われる場面を知っている

上場審査や監査で何をどう問われるかを踏まえ、そこで通用する粒度の資料にします。

書面

口頭で終わらせない

結論だけでなく、判断の根拠と検討の過程を書面で残します。担当者が代わっても引き継げます。

資料が揃っていなくても、まずはご相談ください。

初回のご相談は無料です。論点をひとことお書きいただければ、確認すべき資料と検討の見通しをお返しします。

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PRICE

料金の考え方

初回のご相談は無料です。論点の数と必要な成果物の範囲で費用が決まりますので、初回のご相談で範囲を決めてから、個別にお見積りします。

スポット相談

ひとつの論点について検討し、結論と根拠を口頭でご説明します。

まずはここから

論点検証パッケージ

資料を拝見して検証し、社内で保管できる検討メモまでお渡しします。

継続レビュー

決算期ごとに論点を洗い出し、申告書のレビューまで継続してご支援します。

記帳と申告をまとめてお任せいただく月次顧問については、税務顧問業務のページをご覧ください。

FAQ

よくある質問

顧問税理士がいる状態で相談してもよいのですか?

問題ありません。特定の論点について別の専門家の見解を得ることは、通常の企業活動の一部です。顧問契約の切替えを前提としたご提案はいたしません。

顧問税理士に知られずに相談できますか?

できます。ご相談の事実を先方にお伝えするかどうかは、貴社にお決めいただきます。ただし、結論を実務に反映する段階では、申告を担当される方との共有が必要になる場面があります。

結論が顧問税理士の見解と違ったらどうなりますか?

どちらが正しいと決めつけるのではなく、判断が分かれる理由と、それぞれの根拠、想定されるリスクを整理してお示しします。最終的にどう処理するかは貴社のご判断です。

ひとつの論点だけでも依頼できますか?

できます。むしろ論点を絞っていただいたほうが、短い期間で具体的な結論をお返しできます。

税務調査の連絡が来てからでも間に合いますか?

調査日までの期間によります。ご連絡をいただいた時点で、準備できる範囲を整理してお伝えします。

そのまま顧問をお願いすることもできますか?

可能です。まずは論点のご相談から始めていただき、必要になった段階でご検討いただければと思います。

その判断の根拠、いまのうちに残しておきませんか。

論点をひとつお書きいただければ、確認すべき資料と進め方をお返しします。

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本ページは公認会計士・税理士 鈴木佑也(鈴木佑也公認会計士税理士事務所・東京都台東区)が作成しています。記載内容は一般的な情報提供を目的としたものです。個別の税務判断の最終決定にあたっては、事実関係を確認したうえでの検討が必要です。

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