新リース会計基準は2027年4月1日以後開始する事業年度から強制適用(3月決算なら2028年3月期)。実務の山場は仕訳ではなく契約の棚卸しです。
棚卸しから、監査法人との協議が最も長引く資産除去債務と使用権資産の切り分けまでを、基準と適用指針の項番つきで1冊にまとめました。全8ページ・無料です。
契約の棚卸しチェックリスト(8項目・根拠条項つき)/リースの識別3ステップ/リース期間の決め方/短期リースと少額リース/A工事・B工事・C工事の判定表/履行時期をそろえる6手順/監査法人に説明するために残すもの
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導入の進め方や個別の判断は新リース会計基準 導入支援のページをご覧ください。本資料は2026年9月時点の基準および適用指針に基づく一般的な情報提供です。