上場コスト 東証への支払いと予算の組立てシート|無料ダウンロード

上場コスト 東証への支払いと予算の組立てシートの表紙
上場コスト 東証への支払いと予算の組立てシートの誌面

上場を目指すとき、経営会議で必ず出るのが「結局いくらかかるのか」という問いです。東証に支払う料金は公表されていますが、上場審査料、新規上場料、年間上場料、公募や売出しにかかる料金と種類が分かれており、どれが一度きりでどれが毎年発生するのかが混ざりやすいところです。さらに、東証への支払いは費用全体の一部にすぎず、監査報酬、主幹事証券への報酬、株式事務代行手数料、内部管理体制の増員といった支出のほうが金額としては大きくなります。

本シートは、上場に伴う支払いを発生するタイミングごとに切り分け、自社の数値をあてはめながら予算を組み立てられる記入式の資料です。市場区分ごとの年間上場料の早見表、公募増資や売出しの規模に応じて増える料金の考え方、上場後に市場区分を変更する場合の取扱いまでを一枚で確認できます。経営会議や取締役会で上場コストを説明する場面、主幹事証券との打合せの前に自社の想定を整理する場面でお使いください。

この資料の主な内容

上場に伴う支払いが発生する5つの局面の整理
上場申請時と上場時に一度だけ発生する料金
市場区分ごとの年間上場料の早見表
上場後に随時発生する料金と、市場区分変更時の取扱い
東証への支払い以外に必要となる費用の全体像
自社の想定をあてはめて概算を出す記入欄
資料の体裁 PDF/A4・全9ページ ご登録後すぐにダウンロードいただけます(無料)

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※本資料は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の事案への適用を保証するものではありません。実際の料金は東証の規程および最新の公表資料をご確認ください。