

IFRS導入の費用には一つの相場が存在しません。金融庁の調査では、移行に直接要したコストは5千万円未満から10億円以上までの全域に分布しています。金額を決めているのは会社の規模と、もうひとつシステム構築方針です。
本資料は、導入の目的から方針を決め、4区分+社内人件費でフェーズ別に金額を積み上げ、初期費用とランニングコストを分けて稟議に載せるための記入式のシートです。
この資料の主な内容
✓金融庁調査が示す移行コストの分布と、金額を左右する2つの方向性(経営管理の高度化か、比較可能性か)
✓移行コストの内訳4区分(外部アドバイザー・監査法人・システム・その他)+社内人件費と、それぞれを抑える考え方
✓記入式のフェーズ別見積り表(影響度調査・詳細差異分析・数値作成)と、社内人件費の試算欄
✓導入アプローチ3類型(フル外注・伴走型・内製中心)の費用・社内工数・知見の残り方
✓記入式の導入後ランニングコスト比較表と、稟議の骨子
✓費用を抑える4つの打ち手(会計方針が固まるまでシステム開発に着手しないなど)
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税効果の実務はIAS12 法人所得税、導入支援はIFRS導入支援をご覧ください。金融庁の調査は2015年4月時点のものです。